シングルマザーのマヤは、地獄最強の君主ザカリーと一夜を共にするが、5年前脅され拒絶。マヤは息子イーライを育てた。地獄の君主として戻ったザカリーとマヤは再会。ザカリーはわだかまりを抱きつつもマヤを気遣い、ジュリアンに嫉妬。マヤはイーライの正体を明かせず、甥だと嘘をつく。祖母マーガレットはイーライが曾孫だと見抜き、二人を結びつけようとする。女悪魔ルナはマヤを脅すが、嘘が暴かれ追放される。ジュリアンはマヤにプロポーズするが断られる。ルナはマヤが未婚で子を産んだことを暴露。ザカリーはイーライが自分の息子だと確信。彼は怒るが、マヤが5年間子を育て、脅されていた真相を知り罪悪感に苛まれる。魔王の鉄の掟(悪魔と人間の恋は禁忌)が障害。ザカリーはマヤの黄金の血が掟を無効化すると知る。マヤはわだかまりを解き、ザカリーと結ばれる。ザカリーはマヤを追いかけ、失われた5年間を埋め合わせる。三人は家族となり、地獄の議会も愛を認める。