魔女の末裔レイラとヴェッセンの継承者アッシャーは、7年前の出会いで運命が絡む。レイラはパイパーの魔法陣でアッシャーと関係を持つ。記憶を失ったレイラは、森で五つ子を出産。アッシャーは呪いを発動させ、女性に触れられず獣化する。彼は7年間、呪いを解くため「あの夜の女性」を探す。レイラの祖父は、子供たちと父親を探すよう説得し、パパ探しが始まる。レイラはセロン・グループに探偵として入社し、アッシャーから7年前の女性を探すよう命じられるが、自分が当人とは知らない。五つ子は才能を発揮し、エラが社長室でパパだと認めさせようとする。真相が明らかになるにつれ、パイパーとローレンの陰謀が浮かび上がる。パイパーはアッシャーを狙ったが、魔法陣のミスでレイラが身代わりになった。ローレンはセロン家の継承権を狙う。最終的に真実の愛のキスで呪いが解かれるファンタジーラブストーリー。