アイラ・ローワンは、イーサンに婚約を破棄され、狼を持たない者と断じられる。森に捨てられるが、血が狼王ケイルを呼び覚ます。ケイルは真の狼を見抜く。アイラはシルバーパイン族に戻り、月の王冠の印とヴァラルーンの血筋を発見。神殿は印を切り取ろうとし、偽ルナ、セレストのイメージは崩壊。神殿が少女を葬り、血筋を操っていた真相が暴かれる。アイラは女王の試練を選び、男の許可を拒否。イーサンとの復縁、ケイルの独占欲、アストラを拒む。カシアンが半分の王冠で現れ、ケイルの先代ルナ殺害が判明。真の王冠と太陽の封印が浮かび上がる。セレストが証言、イーサンはアルファの証を折り、ミラの真の名が暴かれ、銀の獣が解放、神殿は崩壊。アイラは王や神殿による戴冠を拒否し、「アイラ・ヴァラルーン」と名乗る。