10年後からタイムリープした須藤輝は、記憶喪失の社長・陸川景と、彼に3年間片思いする姉・須藤朋花の、封印された両片思いの秘密を知り、2人をくっつけようと奮闘。陸川景は3年前の交通事故で記憶喪失となり、朋花との両思いの過去を忘れ冷徹な性格に。朋花は3年間静かに彼を思い続けた。ある会議で輝は、景を「義兄さん」と呼び、Tのタトゥーや記憶喪失、朋花とのロマンスを暴露。景は朋花に興味を抱き、過去を調査し記憶を取り戻す。大学時代、景は朋花を愛し告白する計画だったが、事故で忘れたのだ。輝のアシストで、景は冷徹な社長から甘えん坊で嫉妬深い性格に一変。景は全社員の前で朋花に告白し交際を開始。輝も使命を果たす。