神威将軍として天下を統一した神崎 蒼は、裏切りに遭い投獄される。須藤 結衣に救われた後、記憶を失ってしまう。須藤家の長老たちは彼の非凡さを見抜き、結衣を彼に嫁がせることを決める。しかし、結衣の母はそれに不満を抱き、堂島 豪と手を組んで別の婿を探そうとする。堂島 豪は記憶を失い痴呆のようになった蒼を見つけ、毒薬を飲ませるが、それがきっかけで蒼は記憶を取り戻す。知勇兼備となった蒼は、堂島 豪との賭けに勝ち、裏切り者たちへの復讐の道を歩み始める。愛する人を守り、再び伝説を紡いでいくことを誓うのであった。