木村蓮は両親を殺害され、吉川天成に拉致され「血の奴隷」となる。脱出後、瀕死の蓮は母のペンダントで修仙者へ。東城雲の助けで練気境へ。天南山で吉川天成を築基の力で皆殺し、黒幕が帝都の四大名家と知る。闇市で東城雲の父・東城拓海と出会い、事件を追う彼と協力。捜魂術で神崎冬馬を討ち、母・橘静蘭が橘家の地下牢に囚われていると知る。帝都へ向かい、橘成山を打ち破り母を救出。橘成山に原始蠱が植え付けられ、裏の黒幕を察知。母の雪凝寒毒を解毒後、母は、日向家の修仙者・日向天問が天門を開くため一族を犠牲にし、蓮の霊根を奪おうと企むと語る。蓮は東州の禁足地で燧人の異火を服従させ元嬰境へ。蒼海市に戻ると、日向天問が市民を人質に待つ。二大修仙者は玉闕台で頂上決戦へ。