奈知は前世、誠司の策略で死に、娘佳奈は投獄された。3年後に生き返り、誠司の正体を見抜き佳奈への償いを決意。後継者は誠司に内定。誠司の悪事を突き止める。会見で誠司が養子と暴露し相続権を否定するが、夫健太郎に遮られる。健太郎は誠司が実子だと告白し、夫婦は決裂。誠司の悪事を公開し、後継者就任は反対される。離婚を宣言するが、健太郎は財産を移し分与なしの離婚を迫る。気を失うが、理崎社長に救われる。株を売却し新事業を立ち上げる。誠司は佳奈を嘲笑うが、カード凍結に気づく。家は差し押さえられ、健太郎も路頭に迷う。誠司は健太郎の貯金を騙し取り、健太郎は誠司を刺殺後、自殺。新会社は上場に成功。恨みを流し、佳奈を学校に通わせる。母娘は抱き合い、未来へ歩み出す。