陣内は藤田翠の悪質な経営に不満を抱き決別。その後、橘咲和と本田健吾夫婦が営む良心的な屋台を発見。陣内は夫婦が正価販売、新鮮な食材を守る経営を堅持していることを確認。彼は残業食事業を仲介し、夫婦の営業許可取得を助け、藤田翠の悪質な妨害を打ち破る。評判が高まるにつれ、大手飲食ブランド「好粥道」の千葉社長が悪意ある商業手段で彼らを潰そうとする。さらに、陣内の師匠が品質を守り、悪意ある通報で死を遂げた過去が明らかに。橘咲和夫婦は品質を死守し、陣内らの支援を受け、価格競争と世論の圧力に耐え、ライバルたちを打ち負かす。半年後、屋台は「まごころ粥麺処」に発展し、支店もオープン。陣内は店舗管理を担当し、師匠のお粥作りの技術を継ぐ。「誠実で正直」な経営理念は受け継がれていく。