終末世界が訪れ、須藤サヤカは心から家族を守ろうとしたが、無念の死を遂げる。しかし、予期せず転生し、終末が訪れる10日前に戻った彼女は、人の心の醜さを悟る。彼女は自身の特許を売って得た資金で生活物資を買いだめし、安全な基地を建設。さらには強大な影の守護異能を前もって覚醒させる。前世で自分を助けてくれたタフな傭兵王、六道タケルを救い出し、最終的に彼女は六道タケルと手を取り合う。光と影の異能で互いを補いながら、故郷と多くの生存者たちを守り、安定した終末基地を築き上げ、人々から尊敬され信頼される城主となる。