ラスト族の戦士アッシュは、部族と共にアークの欠片を守っていた。ブラックロック砦のヴァルチャーが氏族に潜入し、アッシュの家族と民を虐殺して欠片を奪い取った。追い詰められたアッシュは、欠片を深淵に投げ込み、自らも身を投じた。彼女はディープ・ネストのケルに救われ、古代の神アイギルの力を受け継ぎ、「灰燼のハンマー」を手に入れる。地上に戻った彼女は、コヴナント・シティを目指して戦い進む。そこではヴァルチャーが支配権を握り、アークの欠片と融合して旧神ウルを復活させ、アークを再建しようとしていた。クライマックスの戦いで、アッシュはヴァルチャーを倒し、すべての欠片を集める。アッシュは聖遺物が二度と破滅をもたらさないよう、誰一人見つけることのできない場所にそれらを埋めるのであった。