盲目の老兵・葉雲は、帰宅後、戦友の退役軍犬ツイフォンが消えたことに気づく。悪隣人・張淑芬親子が金目当てでツイフォンを転売。葉雲は対峙し、軍犬証と功績を提示し居場所を訴える。梅家の親子は横暴に嘲笑、闇勢力頭目・舅の張鵬を後ろ盾に葉雲へ賠償と謝罪を迫る。葉雲が軍功勲章を見せると、ツイフォンの階級が判明。軍区司令官が隊を率い調査に駆けつける。梅家は過ちに気づき言い逃れるが、梅飛はツイフォンが殺されず、黒爺の指示で盗まれ転売されたと明かす。葉雲は戦友を探す旅に出てツイフォンを救出。人と犬は再び戦い、黒爺の犯罪集団を壊滅させ、悪人を法の裁きにかける。勲章は冒涜されるべきではなく、英雄と忠犬はいずれも欺かれるべきではない!